コロナ問題など街頭で語る

大野よしこは5月14日(金)、役場とスーパーのある交差点で街宣活動を行いました。この日は、四国の日本共産党議員団が一斉に地域で宣伝行動を行った日でもありました。支援者もプラスターに旗を持っての奮闘でした。

コロナ感染症の第4派の勢いは、国内・愛媛県内を問わず第3派をしのぐ感染力があり、不安な日々を過ごされている町民の声が、久万高原町内でも聞かれます。そのような中で、役場職員、医療従事者、高齢者施設職員の皆さんの日夜のご尽力に敬意を表します。 
 街宣では、このコロナ問題を第一の論点にしました。
 65歳以上のワクチン接種の予約が始まり、1日も早い接種の広がりが期待されています。各人の意思を尊重しつつ幅広い世代にワクチンが普及できる事も求められます。合わせて、高齢者施設・福祉施設、医療機関の職員、入所者へのPCR検査も重要です。
施設に毎日配達する人や、人との対面が多い職種の方は感染リスクを心配しているはず。希望すれば、すみやかにPCR検査を受けられる仕組みが求められます。

演説の二つめの論点は高校卒業までの医療費無償化の問題でした。三つめの論点は産廃の建設を許さず水を守ることの重要性でした。演説の間、近くの建物の窓ごしに、あるいは窓を開けて話を聴いていただいた方もありました。

久万高原町は2020年(令和2年)の高齢化率が48.1%。県内でも最も進んだ町です。誰ひとりコロナで無くなる方が出ないよう、声をあげ、要請活動にも取り組みたいと思います。

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